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今日のマレーシア

今日の新聞記事から、目にとまった話題をひとつ取り上げています。

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2008年4月

●2008年4月30日(水) シンガポールとの領有権問題、5月23日に判決
バトゥ・プテー島、ミドル・ロックス、サウス・レッジをめぐるマレーシアとシンガポールの領有権問題に対し、国際司法裁判所は5月23日に判決を下す。両国の答弁は昨年11月6日から23日にかけて行われた。シンガポールは「バトゥ・プテー島(シンガポール名はペドラ・ブランカ島)は1847年から1851年にイギリスが所有した時は無人島で、それ以降はシンガポールが積極的にこの島の管理活動をしてきた」と主張。マレーシアは「この島は太古からジョホールに所有権があり、イギリスはここに灯台を作る許可をジョホールから得た、シンガポールがこの灯台に対して行っているのは単なる管理行為にすぎない」と主張している。 (New Straits Times / Prime News)

昨年11月、オランダはハーグの国際司法裁判所での答弁の様子が写真つきで報道されました。判事らはモーツァルトのような白いかつらをつけていました。


●2008年4月29日(火) 空港のセキュリティをすり抜ける海外からの不法労働者
ペナン州への不法労働者の流入に関し、ペナン空港のセキュリティの責任が問われている。不法入国者は到着エリアの店やトイレで入国審査と税関の人の列が途絶えるまで待ち、職員がいなくなった隙に入国する。シンジケートや仲介業者がセキュリティの緩さを熟知して入国者の手引きをしているとのことだ。昨日これを発表した州福祉委員会のフィー会長は「今までにも報道でさんざん取り上げられており、空港当局も事態を把握しているはずだ」と言った。 (New Straits Times / Nation)

合法、不法どちらにしても数が多いのはインドネシア、バングラデシュ、ミャンマーからの人々です。


●2008年4月28日(月) 中華系ムスリムは専用のモスクがほしい(ペラ州イポー)
マレーシア華人ムスリム協会(MCMA)イポー支局は、州の前政府が10万リンギ(約330万円)の建設費を約束した華人専用モスク用の土地を確定した。昨日、3日間の予定で始まった集会でファズリ・チア・アブドゥラー会長は「現在華人ムスリムは(マレー系の)モスクで礼拝しているが、マレーシア語がわからない信者は説教を理解できない。華人ムスリムは全国で6万人。今こそ当局(ペラ州現政府)に我々のモスクの建設の問題を提起すべき」と述べ、これを受けて現ペラ州首相モハマド・ニザル・ジャマルディンは、州政府はこの問題を検討する予定だと言った。 (New Straits Times / Nation)

今年3月の選挙で与党から野党に政権が移ったペラ州です。州の新首相によると新政府を担う野党連合パカタン・ラクヤ(人民同盟)は絶対的権限を持たないのでこの問題を承認するのは容易ではないということです。


2008年4月27日(日) デング熱の猛威を防ぐ手段として遺伝子組み換えの蚊を
イギリスのオクシテック社が、遺伝子組み換えによって「キラー遺伝子」を持つイーデス蚊(ネッタイシマ蚊)のオスをつくる技術を確立、これがメスと交尾するとその幼虫(ボウフラ)はキラー遺伝子により死んでしまう、という仕組みをつくった。室内実験では成功し、今年末か来年初めに、デング熱発生事例の多いプラウ・クタム(カニ島)でこのオスを数百万匹解放して実地実験を行う。実験期間は1年以上。これまでに放射線や化学物質を使って不妊性のオスを作って放つ方法も試みられたが交尾に至る率が低くて効果なく、これに比べるとキラー遺伝子を持つオスの効果は期待できるという。しかし環境保護団体からはエコシステムの破壊につながるのではないかとの懸念も出ている。 (New Sunday Times / Prime News)

イーデス蚊のうちデング熱ウィルスをヒトに媒介するのは専用の管を持つメスだけなので、オスを大量に放っても伝染が広まるわけではないそうです。


●2008年4月26日(土) 後部座席のシートベルトを95年以降製造車に取り付け義務
スレット・シン道路安全局長は昨日、1995年以降に製造された車で後部座席のシートベルトがついていないものは、3年以内に取り付けなければならないと発表した。ただし、プロドゥア社製ケナリとカンチルで、98年中期から04年中期に製造された40万台にはベルトの固定場所がないため規定を免除される。95年から98年と04年、05年に製造された同車種は、固定場所があるのでベルトをつけなければならず、スレット局長はプロドゥア社にこれを無料で行うよう要請した。後部座席のシートベルト着用が義務付けられるのは6月からだが、最初の3か月は調整期間として警察の取り締まりの対象にはならない。 (New Straits Times / Prime News)

子だくさんの家族で、3人用後部座席に4人(以上)乗っているのをよくみかけます。これについてスレット局長は「今のところとりあえず3人がベルト着用していればよし」とのこと。


●2008年4月25日(金) 国会議事堂の水漏れ、やっと修復
築46年の国会議事堂は、3年前に9,000万リンギ(約30億円)かけて改装されたが、その2年後になる去年、屋根からの水漏れが広がった。このたびようやくその修復が完了し、建設省が今後は決して水漏れがないと保証した。モハマド・ジン・モハメド建設相は「国会議事堂は2回にわたって外観については大がかりな修復をしてきたが、電気、機械の設備は46年前のまま。それらを最大限に活用できるように段階的にメンテナンスを行って行きたい」と言った。 (New Straits Times / Prime News)

国が独立してから約5年後に完成した議事堂なのですね。


●2008年4月24日(木) 体の不自由な人に公務員への応募の道を
政府は、2020年までに福祉社会を実現するという目標の一環として、12,000人の公務員のうち体の不自由な人を、現在の400人足らずから約25倍の10,200人に広げるという計画を発表した。希望者はまず福祉局に相談の上、連邦政府、州政府、法令機関、地方当局のどこにでもオンラインや他の方法で応募出来る。また公共事業局が全体管理できるよう、各機関の長は半年毎に局へ採用状況を報告する。 (New Straits Times / Prime News)

現在の400人足らずの人々はほとんどが補助的な職務に就いていますが、新制度では管理職、専門職への応募も可能になりました。


●2008年4月23日(水) サービス税に喘ぐママック・ストール
マレーシア・ムスリム・レストランオーナー協会(加入店3,000件)は、年商50万リンギ(約1,600万円)以上の店に課せられている「サービス税を客から徴収し関税・物品税務局に納める義務」を年商300万リンギ(約9,600万円)以上の店を対象とすべきだと主張している。この規定が作られたのは1975年で、今は物価の上昇により規定値が時代遅れになっているというのがその理由。特にママック・ストール(インド系ムスリムの飲食店)では1975年に10センだったロティ・チャナイが現在は1リンギとなり、30年前には程遠いと思われた年商50万リンギを超える店が増え、そこを利用する客からサービス税について不満の声があがっている。 (New Straits Times / Prime News)

美味かつ庶民の味方、ロティ・チャナイに税金は似合いません。


●2008年4月22日(火) ドン・キホーテ朗読マラソンにマレーシア人3人が参加
17世紀のスペインの作家セルバンテスの「ドン・キホーテ」をスペイン語でリレー朗読するイベントにマレーシア人3人が参加する。このイベントはスペインのセルバンテス・インスティテュートが23日のワールド・ブック・デーにちなんで開催するもので、世界をテレビ会議で結んで2日間ノン・ストップで行われる。マレーシアの出番は24日(木)午後7時30分。4月23日はシェイクスピアとセルバンテスの命日で、この日に本や赤いばらを交換して文学に親しむ行事がスペインのカタルーニャ地方で1923年に始まり、1995年に国連教育科学文化機関がワールド・ブック・デーと定めた。 (New Straits Times / Prime News)

シェイクスピア(1564年4月26日−1616年4月23日)、セルバンテス(1547年9月29日−1616年4月23日)。ふたりの亡くなった日は「年月日」が同じです。


●2008年4月21日(月) 聖火、KLに到着
20日午前2時30分、オリンピック聖火が特別機でクアラルンプール国際空港に到着した。マレーシアでの聖火リレーは44年ぶり。聖火は21日午後2時25分にムルデカ広場を出発、国会議事堂、国立博物館、国立モスク、旧クアラルンプール駅、中華大会堂、ムルデカ・スタジアムなどを通って午後7時15分にKLCCに到着の予定。出発地の道路が午前10時に通行止めになり、以後段階的に各通過地点の道路が閉鎖される。途中で雨の場合はスタジアム・ネガラ(屋根あり)とKLタワーで雨が止むのを待つ。走者は80人。 (New Straits Times / Prime News)

夕方激しい雨が降りました。聖火の雨宿りは現実になったかも。


2008年4月20日(日) 宇宙飛行士「次のミッションよりも人々に教育を」
マレーシア初の宇宙飛行士シェイク・ムスザファー・シュコル氏は、巡回中の学校の講演の後、マレー系の日刊紙の質問に答えて「マレーシアの宇宙飛行士計画は、次の宇宙飛行士をミッションに参加させるより先に、人々の教育に尽力する」と言った。昨年10月にロシアのミッションに参加して帰還した後、全国の学校を巡回する中で、人々の天文学に関する一般知識が不足しているのを痛感したと言う。「ミッションのための莫大な費用を教育に充てるべき。人々に適切な知識がないまま別のマレーシア人を宇宙へ送る意味はない」。具体的にシェイクさんが考えているのは学校に宇宙飛行士クラブを設置、初等教育の生徒向けに宇宙に関する本を出すなど。 (New Sunday Times / Prime News)

シェイクさんとともに訓練を受けて次の宇宙飛行士第一候補とされているファイズ・カリドさんは数か月前自宅近辺で強盗に襲われて怪我をして入院。快方に向かっているようですがその後報道を見かけません。


4月12日(土)〜19日(土)は更新をお休みいたしました。


●2008年4月11日(金) ケナフ栽培、商品化に近づく
プランテーション・第一次産品省のピーター・チン大臣は、4つの会社を主要会社に据えてケナフの商品化に本格的に取り組むことを発表した。ケナフの栽培は、需要が減ったタバコを栽培する農家(トレンガヌ、クランタン、パハン州)の救済策として全国タバコ委員会が数年前から推進している。4つの会社の初期投資は3,550万リンギ(約11億4千万円)。東海岸経済地域(ECER)において今年の作付面積の目標は1,000ヘクタール(昨年は400ヘクタール)、最終的には1万ヘクタールを目指す。 (New Straits Times / Biz News)

ケナフはパルプや紙などの原料となる草です。関連記事は2007年8月6日


●2008年4月10日(木) 麺類の卸売り価格が上がる
「マレーシア・パン、ビスケット、菓子類、麺・販売業協会」は、麺類の卸売り価格をキロあたり20〜70セン上げると発表した。ン・ホックレン会長によると「先月マレーシア製粉業協会が、世界的な小麦粉の値上がりを受けて麺用の粉を25キロあたり10リンギ値上げしたので、小麦粉を原料とする麺の値上げはいたし方ない措置」と説明する。このほか、米の粉も50キロあたり22リンギ上がっており、米を原料とした麺類も値上げされる。 (New Straits Times / Prime News)

マレーシアの食卓に欠かせない多種多様な麺類。家計にひびきます……。


●2008年4月9日(水) 今年のヘイズ(煙害)、2006年より悪くなる見通し
天然資源・環境省の主催で、マレーシア、シンガポール、インドネシア、タイ、ブルネイの環境大臣会議がプトラジャヤで開かれた。ASEAN専門気象センターが発表したところによると、ラ・ニーニャ現象が徐々に弱くなり、今年第三四半期には収束、その結果乾燥しがちな期間となり、インドネシアの山焼きスポットが増え、地域を汚染するヘイズが2006年よりも悪くなりそうだということだ。会議参加国は、学校の戸外活動の制限などの健康対策を早めに実施することで合意したが、ヘイズを防ぐための具体策には言及されなかった。特に泥炭地での森林破壊が原因でインドネシアは米国、中国に次ぐ二酸化炭素排出国となっている。 (New Straits Times / Prime News)

1メートル先も見えないほどになったのが2005年8月。2006年はこれほどではないにしろ、7月から11月頃までヘイズの期間が長く続きました。


●2008年4月8日(火) マレーシアの世帯収入、3年前と比べて増加
統計局の経済計画ユニットが昨年48,085世帯を対象に調査した結果、2007年の1世帯あたり総収入の平均は月額で3,686リンギ(約11.9万円)で、2004年の3,249リンギ(約10.4万円)より増加した。貧困率は2007年に3.6%で、2004年の5.7%から減少した。2004年のデータは第9次マレーシア計画(2006〜2010年の経済5か年計画)策定の根拠となり、2007年のデータは同計画の中間評価のために6月に国会で使われる。 (New Straits Times / Prime News)

このデータは「世帯総収入」なので、個人単位にするとこれより少ないと思われます。


●2008年4月7日(月) インド当局の発言「マレーシアは麻薬の中継点」は、根拠なし
インドのニューデリーで、マレーシア行きの飛行機にヘロインを持ち込もうとしたフィリピン人男性(42歳)とタイ人女性(26歳)が先々週、先週と相次いで逮捕され、税関の官吏が「クアラルンプールは東南アジアの麻薬の中継点」と言及した。これに対しマレーシア警察麻薬局のズル・ハスナン局長は「根拠がなく事実ではない」と反論した。「マレーシアの麻薬密売に関する厳しい法律はむしろ抑止力として働いている。インド当局はこのような発言をする前に国際刑事警察機構など他の機関にしっかり確認すべき」と言った。さきごろ警察はジョホールで麻薬4,800万リンギ(約15億円)相当と、売上金109万リンギ(約3,500万円)を押収したばかり。 (New Straits Times / Prime News)

ニューデリーで逮捕されたフィリピン人男性は70カプセル(2,600万円相当)を飲み込んでいたそうです。


2008年4月6日(日) 堀江駐馬日本国大使がクランタンを訪問
堀江駐馬日本国大使と夫人が2日間の日程でクランタン州を訪問し、1日目にマレーシア・クランタン大学(UMK)を訪れ、日本通の学生達と懇談した。1982年に始まった「ルック・イースト政策」の下、これまでに11,000人のマレーシア人が日本の55の大学で学び、UMKも日本の立命館アジア太平洋大学と留学生プログラムの協力を始めている。ルック・イースト政策の目的は、日本や韓国の勤労倫理を学び、職場の管理の質を高めると同時に高価値のコミュニティを創造すること。大使夫妻は2日目にクランタン州知事ニック・アジズ氏と会談する。 (New Sunday Times / Prime News)

ルック・イースト政策が始まった26年前と比べると日本の勤労倫理もかなり変わってきていますが……。


●2008年4月5日(土) デング熱感染増加の傾向
今年1月〜3月のデング熱感染者は9,889人、うち死者が26人で、前年同時期の感染者13,949人と死者29人に比べると少ないが、3月最終週の入院患者は648人で、前週の575人より増えた。同じく3月最終週にデング熱ウィルスを媒介するネッタイシマ蚊の生育環境が発見されて罰金を課された地所は144か所、罰金の合計は38,800リンギ(約125万円)。保健省の病気予防責任者は、高熱、発疹、頭痛、目の奥の痛み、筋肉・関節痛などの症状が出たらすぐ病院に行くよう勧めている。 (New Straits Times / Nation)

例年なら雨季が終わっている時期なのですが、今年は3月からこちら、ほぼ毎日時間は短いけれどまとまった雨が降ります。あちこちの水溜りで蚊が育っているようです……。


●2008年4月4日(金) 建設部門の労働災害による死者数が減り、先進国並みに
社会保障機構(Socso)の統計によると、マレーシアの建設部門での労働災害による死者数は2004年に10万人あたり20人、2005年に19人、2007年に14人と、ここ数年で減少している。日本、フランス、米国などの先進国も10万人あたり20人未満。建設業開発局によると、2006年に「建設業における職業安全健康のためのマスタープラン2005-2010」が内閣で承認され、局が委員会を作ってプランの実行を監視してきた成果であるという。 (New Straits Times / Nation)

主な死因は、落下、密室での作業、電気ショック、動いている機械がぶつかって、などだそうです。


●2008年4月3日(木) マラッカ新名所の展望タワーの入場料で物議
マラッカの展望タワー「メナラ・タミン・サリ」の一般公開が当初の予定の4月1日から4月7日に延期となった。入場料はマレーシア人大人が10リンギ(約310円)、12歳以下が5リンギ、56歳以上が7リンギに対し、外国人大人は20リンギ(約620円)、12歳以下が10リンギ、56歳以上が17リンギ。この二重価格の設定の考え方について当局は詳しい説明を避けている。高さは110メートル、回転展望台の座席数は84席で7分で1回転する。営業時間は10時から22時。タワーはマラッカの伝説の英雄ハン・トゥアの剣「タミン・サリ・クリス」の形を模倣した形。 (New Straits Times / Prime News)

シンプルな長い棒の先端近くにシンプルな円形がささっている、という格好のタワーです。剣といわれれば、そうなのかな。


●2008年4月2日(水) 2008 ロボコン・マレーシア開催
マレーシア国民大学で5日間に渡って開催された2008 ロボコン・マレーシアに国内31の高等教育機関から64チームが出場し、マラッカ・マルチメディア大学のチームが優勝した。世界大会は8月にインドで行われる。毎年ホスト国の伝説に基づいてテーマ設定がされ、今年のテーマはクリシュナ神(別名ゴビンダ)の英雄伝説にちなんだ「ロボコン・ゴビンダ」。次席のマレーシア・マラッカ工業大学のチームはゴビンダ伝説をもとに孔雀やへびのデザインのロボットで参加し、最優秀デザイン賞も獲得した。 (New Straits Times / Prime News)

ゴビンダが手の届かない所にあるチーズとギー(バター)を取るために人間ピラミッドを作った、という伝説に基づいて、競技内容はチーズとギーに見立てたポリスチレンのキューブをロボットに取らせる、それを阻止する、というものです。


●2008年4月1日(火) プロトンがサヴィをリコール
国民車メーカー、プロトンは、「サヴィ」34,000台を後部車軸の軸受けに欠陥を発見したとしてリコールすると発表した。2月末にプロトンは市場シェア25.5%で、マーケットリーダーであるプロドゥア社(シェア31.8%)との差を縮めたところであっただけに、この発表は痛手。業界筋によると車軸の部品代は一個につき150〜200リンギ(約4,700〜6,300円)であるといわれる。プロトンがリコールを行うのはこれが2回目で、1回目は2005年のワジャ2,996台。サヴィは2005年に発売された。プロトンの2007年度第三四半期(10〜12月)の純利益は1,030万リンギ(約3.2億円)で、前年同期の2.81億リンギ(約88億円)の損失から大きく躍進、売り上げは51%増の14.5億リンギ(約450億円)だった。

サヴィはプロトン・ティアラの後継車で、燃費のよさで「マレーシア・ブック・オブ・レコーズ」(ギネスのマレーシア版のようなもの)に認定されています。


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