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今日のマレーシア

今日の新聞記事から、目にとまった話題をひとつ取り上げています。

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2003年12月

12月30日(火)〜1月3日(土)は、「今日のマレーシア」はお休みさせていただきます。
来年もがんばって続けま〜す。よろしくお願いいたします。m(__)m

●2003年12月29日(月) SMART(マレーシア特別災害援助救援)チーム、イランへ
25人のSMARTチームが今日(29日)王立マレーシア空軍機でイランに向かい、バムに2週間滞在して他国からの部隊とともに救援活動を行う。チームは軍、警察、消防署の職員で構成。SMARTは99年トルコ地震、01年トルコ地震などで実績を持つ。 (New Straits Times / front page)

地震が起こったのが26日早朝で、イギリス、ドイツ、ロシア、スイスの支援チームは27日の朝駆けつけたそうです。早いっ。


2003年12月28日(日) マレーシア赤新月社、マレーシア救援隊、イランへ
マレーシア赤新月社とマレーシア救援隊は27日(土)、まず2チームをイランの地震による災害被災地に派遣した。救援物資(衣類と毛布)を移送し、救援金をイラン赤新月社に届け、今後の必要物資の査定、医療・非医療需要の査定を行う。第2陣はそれぞれ来週の水曜日、火曜日に派遣予定。 (New Sunday Times / Nation)

国際赤十字の赤い十字は、創設者アンリ・デュナンの国スイスに敬意を払ってその国旗の赤白を逆にしたものだそうですが、同時に「十字」がキリスト教のシンボルでもあることからイスラム社会では抵抗があり、赤い新月(三日月)が使われて「赤新月社」といいます。国際赤十字も「国際赤十字・赤新月社連盟」という名でこれを認めています。マレーシアでは(たぶん他のイスラム世界でも?)救急車や病院のマークも赤新月です。


●2003年12月27日(土) アメリカの狂牛病、国内の鶏肉の需要には影響なし
日本や韓国と同様、マレーシアも米国からの牛肉の輸入を見合わせる国のリストには入っているが、国内での影響について専門家の見方は以下の通り。元来マレーシア人は鶏肉と魚を消費し、牛肉は祝祭などに用いるだけであるし、牛肉の主要輸入元はインドなので、さして影響はない。一時的に(牛肉を使う代わりとしての)鶏肉需要が伸びるかもしれないが、少しだろう。 (New Straits Times - Business Times)

ムスリムは豚を食べず、ヒンドゥー教徒は牛を食べないので、ここマレーシアで「肉」と言えばチキンが普通です。ほとんどが地鶏で美味し〜いです。牛のステーキなどはあまりお目にかかりません。


●2003年12月26日(金) 西アジアからの医療目的のマレーシア訪問促進
UAE(アラブ首長国連邦)元駐在マレーシア大使のサイド・フセイン・アル・ハブシー氏は、西アジアからマレーシアに医療目的で来る人(とその家族)のための援助センターをドバイに設立し、宿泊、食事、交通などの手配を行う業務を始めた。昨年1年でUAE政府は10億リンギ(約300億円)をかけて医療目的で国民を主に英米に送っているが、この10%をマレーシアに向けたい考え。 (New Straits Times / Nation)

西アジア〜東南アジア地域ではマレーシアの医療は最高に進んでいるそうですし、マレーシアの看護師達が西アジアに働きに行って高く評価されているそうです。


2003年12月25日(木) クリスマス 11月の観光客数、昨年同時期より7%増
11月にマレーシアを訪れた観光客(1泊以上)は昨年同期より7%増加して113万人だった。今年1月から11月の合計は925万人、昨年同期間より23%減。今年前半、新型肺炎、イラク戦争の影響でかなり落ち込んだが12月に100万人達成すれば、年間観光客数は2000年並の1022万人になる見込み。2004年の目標は1500万人、2010年までに2000万人としたい方針。 (New Straits Times - Business Times)

マレーシアに観光目的で来るとしたら、汚い暑い臭い、しっかし美味しい屋台の広東麺などをオススメします。(キレイな所ももちろんありますが)東南アジアではキタナサとクササに寛容でなければ……。


●2003年12月24日(水) 飛行百年記念エア・レース開催
ライト兄弟が飛行に成功したのが1903年12月17日。マレーシア実験的航空機協会(EAA)は軽飛行機を17日午前10:35(100年前のライト兄弟の離陸時刻)にスバン空港から離陸させ、KLタワーの近くを飛んで空港に帰るというイベントを行い、その後の記者会見で人類飛行百周年を記念する3日間のエア・レースを開催すると発表した。日程は来年5月7日〜9日。 (The Star - Star Metro / Events)

エア・レースがマレーシアで開催されるは初めてのことだそうです。ルートはスバンを起点に北、東、南を一周して戻ってくるコース。


●2003年12月23日(火) カンボジアから牛到着
クランタン州の町トゥンパッ(タイとの国境)にカンボジアから550頭の牛と200頭のバッファローが到着した。イスラム教の次の祝日ハリ・ラヤ・ハジ用に使われるもの。 (New Straits Times / Nation)

ハリ・ラヤ・ハジ(巡礼大祭)は、聖地メッカを巡礼する人々を祝福する日ですが、この日は別名ハリ・ラヤ・クルバン(犠牲祭)とも言って、牛や羊などを生け贄にして神に忠誠を誓う儀式があります。来年2月1日、2日がこれに当たります。


●2003年12月22日(月) クダー州のアロースター、「町」から「市」に昇格
アロースターは、11月28日にサイド・シラジュディン国王が署名した「宣言書」がクダー州のスルタンに渡されて国内第9番目の「市」となった。21日(日)それを祝う式典が行われた。アロースターは1735年にクダーの第19代スルタンによって建設された町で、ワシントン(1775年)やシドニー(1778年)より古い。 (New Straits Times / Nation)

知りませんでした。マレーシアにはこれまで「市」というものが8か所しかなかったんですね。どことどこでしょう。今度調べよう。アロースターはマハティール氏の出身地でもあります。


2003年12月21日(日) サラワクの観光客数伸びる
サラワク(東マレーシアの州)を訪れた観光客数は今年1月〜9月で昨年1年間と同数の220万人、12月末までに過去最大の300万人と予想される。2004年は「サラワク、エコ・バイオツーリズム年」として世界の自然愛好家にプロモーションを展開。今年中国広州やジャカルタからの直行便が出来、来年はフランクフルトからの直行便を導入予定、さらにロンドン、シドニー、大阪直行便を検討中。 (Sunday Star / Nation)

サラワクの州都「クチン」はマレー語で「ネコ」の意味。道路に大きな猫のオブジェがあったり、ネコ博物館やネコ祭りがあるそうです。


●2003年12月20日(土) ワシントン、特定宗教に偏っているとマレーシアを非難
米国の政府機関が発行した「第5回国際的宗教の自由に関する年次報告」の中で、マレーシアが「ある特定宗教に偏っており他宗教に制限を加えている」と書かれたことに対し、アブドラ・バダウィ首相は「事実無根。マレーシアは国を挙げて(イスラム教のハリ・ラヤだけでなく)ディーパバリ(ヒンドゥー教)、クリスマス、中国正月を祝っている」と述べた。 (New Straits Times / front page)

同報告書でマレーシアと同じく槍玉に挙げられた国は、ベラルーシ、エリトリア、モルドバ、トルコ、ブルネイ、インドネシア、イスラエル、ロシア。イスラム教の国ばかりではないようですね。


●2003年12月19日(金) HIV用の、より安価な抗レトロウィルス剤がインドから
政府はHIVの抗レトロウィルス(ARV)治療剤をインドから買うことに。これにより患者1人あたりのひと月の治療費が現在800リンギ(約24000円)のところ、188リンギ(5640円)になる見込み。現在は妊婦、子供、輸血による感染者、職務中に感染した公務員はARVによる治療費が無料だが、将来的には全感染者に対し無料としたい方針。 (New Straits Times / Nation)

欧米から買うと高いので内閣の指示で安価なソースから買うことにしたそうです。


●2003年12月18日(木) アジアの都市の大気汚染が生み出す犠牲(マニラ発)
世界銀行のレポートによると、17のアジアの都市での大気汚染度 1位カトマンドゥー(ネパール)、2位ニューデリー(インド)、3位ジャカルタ(インドネシア)と重慶(中国)。発展中のアジアの都市の大気汚染が引き起こす健康問題は、毎年50万人の死と生産年齢の短縮の原因となっている。しかし政府や民間の努力で解決しうる、と対フィリピン世銀ディレクターは言う。 (New Straits Times / World)

クアラルンプールの大気汚染は、主にインドネシアの焼畑や山火事などの粉塵が舞ってくるもので「ヘイズ」と呼ばれます。ひどい時期には空が一面霞んで空気が臭く、たちまち喉がいがらっぽくなります。


●2003年12月17日(水) ワヤン・クリッ(伝統的な影絵劇)の海外への宣伝推進を
カリリ情報相は、マレーシアの文化遺産としてのワヤン・クリッ(影絵劇)の海外への宣伝推進をTVなどの電波メディアに要請した。東南アジアの国々で受け継がれている影絵劇は、古代インドの叙事詩ラーマーヤナとマハーバーラタを題材にし、ヒンドゥーの神々を称えるもの。 (New Straits Times / Nation)

インドネシアもマレーシアも、海上交易でアラブ商人が出入りする以前はほとんどヒンドゥー教世界だったのでこういうのが残っているわけですね。


●2003年12月16日(火) 元麻薬中毒者45人、新たな出発
45人の元麻薬中毒者がペンガシ・センター(マレーシア愛の協会)のリハビリ・コースを終えて修了式が行われた。当局によると麻薬中毒者は全国で25万339人、うち1万952人が28箇所のリハビリ・センターに入所、その35%(3345人)が更生に成功した。 (The Star / Nation)

実際の中毒者数は当局が把握している数よりもずっと多いと思われます。今回の修了者及び現在の入所者には近隣の外国人も含まれているそうです。


●2003年12月15日(月) ペンギンがマレーシア経由で日本へ
ヨハネスバーグ(南アフリカ共和国)から日本に空輸されるペンギン20匹が13日朝クアラルンプール国際空港に到着。空港動物ホテルの摂氏15度に調整された部屋でひと休みした後、午後3時の便で東京に向かった。世界の動物園向け動物空輸サービスを提供している国は3つあり、マレーシアはそのひとつ。空港動物ホテルにはトラ、キリン、カバ、馬、昆虫、爬虫類向けの設備もある。 (New Straits Times / Nation)

ペンギンさんたち、元気で日本に着いたことでしょう。


2003年12月14日(日) タミル語学校の正規教師の不足
教師組合会議のシャヒル・ハミド氏談:教育省はタミル語学校の教師数に不足はないとして、本年度の教師養成講座(現在開催中)にタミル語学校の臨時教師をひとりも参加させていないが、現実には年間600人の教師が辞職するなどして不足している。全国のタミル語学校は523校、生徒数87000人、教師数(臨時含めて)6000人。毎年教員養成系大卒新人教師が300人で、依然不足の傾向。 (New Sunday Times / Nation)

今年のUPSR(初等教育6年の最終学年で受ける全国統一試験)で目立って良い結果を出したタミル語学校があり、入学者増が予想されているだけに深刻な問題なのだそうです。


●2003年12月13日(土) バティック製作コンテスト開催
来年1月11日、バティック(マレーのろうけつ染め)産業の発展支援のためのファッションコンテストがKLシャングリラホテルで開催される。首相夫人エンドンさんが出席予定。優勝者賞金3万リンギ(約90万円)、次席1万リンギ(約30万円)、第3位5000リンギ(約15万円)。 (New Straits Times / Nation)

バティック製作を体験できる教室などもあるようです。南国らしいはっきりした明るい色使いのものが多いです。


●2003年12月12日(金) ハジ(イスラム教徒のメッカ巡礼)の割り当てに変更なし
首相府のハミド大臣はメッカでハジを行うマレーシア人の数の割り当ては人口の0.1%(25000人)だと発表した。この割り当てはOIC(イスラム諸国会議)が設定し、メッカのあるサウジアラビア政府がそれに従って各国から巡礼者を受け入れるもの。今年の巡礼用フライト運行期間は12月27日から1月25日まで。 (New Straits Times / Nation)

イスラム暦の次の巡礼大祭が2月3日ごろとなります。世界中から約200万人がメッカのカーバ神殿に集まるそうです。


●2003年12月11日(木) 日本−ASEAN特別首脳会議(東京サミット)
このサミットで東京宣言及び行動計画が採択され、日本はASEANに技術援助、貸付、助成金として30億米ドル(3250億円)を割り当てることを約束する。 (New Straits Times / Nation)

日本時間午後9時のNHKニュースを衛星放送で見ました。日本−タイ、フィリピン、マレーシア個々とのFTA(自由貿易協定)締結への公式協議開始の件を伝えていましたが、上記には触れていませんでしたね。


●2003年12月10日(水) マレーシアの最大の貿易相手国はアジア
今年1月〜10月のマレーシアの全貿易額は5582億リンギ(約16兆7460億円)。うち、63.6%に当たる3550億リンギ(約10兆6500億円)が対アジアだった。ちなみに昨年1年間での国別では、シンガポール23.5%、日本22.7%、中国10.5%、香港7%、タイ6.6%。 (New Straits Times - Business Times)

具体的な金額の数字を見てもピンと来ない私です。日本の貿易額もお勉強しないといけませんね。


●2003年12月9日(火) 日本ーASEAN、経済協力に関する会議
11、12日に東京で開かれるASEAN諸国代表+日本の首脳会議で、これらの国々の経済協力のガイドラインを示す宣言の採択、及び日本−フィリピン、タイ、マレーシア間の個々の「包括的経済協力条約(CEP)」の締結への公式協議の開始が予定されている。また、ASEAN親善協力協定への日本の批准(既に中国が批准)も期待されている。 (New Straits Times - Business Times)

ASEAN+3(日中韓)という枠組みの中で、ASEAN諸国が経済的に日中韓に期待するものはとてつもなく大きいようです。ど〜する、ニッポン?


●2003年12月8日(月) 元、抗日軍兵士たちによる追悼
日本による占領時代にマラヤ人民抗日軍(MPAJA)とマラヤ共産党(CPM)のメンバーだった人々約30人(70〜80歳台の華人が中心)がニライ墓地に集合。1942年9月1日に日本軍に処刑(斬首刑)された当時のリーダー達18人を追悼した。 (New Straits Times / Nation)

集まったメンバーの中には、戦後マレーシアを離れて中国に移り住んだ人々もいます。こういった事実が人々の記憶から消えていくことのないよう、記念碑や記念博物館を作る計画が進んでいるそうです。


2003年12月7日(日) デング熱や、水を介して感染する病気に注意
厚生省疾病予防局によると、今年1月から11月15日までのデング熱、デング出血熱発生件数は全国で12872件。前年同期より30.24%増。デング熱はシマ蚊を媒体として感染するもので、建設現場や荒地、ゴミ捨て場などに発生しやすい。洪水被害地域の人々には、水を介して感染する病気(コレラやチフスなど)の予防のため、身辺を衛生に保ち、水は煮沸して使うよう呼びかけた。 (New Sunday Times / Nation)

この蚊はデングを持ってる、こっちの蚊は持ってない、と見分けることもより分けることも出来ないので、ひたすら虫除けスプレーで防ぐしかないですねぇ。それでもやっぱり刺されます。


●2003年12月6日(土) 高速夜行バスの中でマレー人女性、男児を出産
KL発アロースター行き長距離高速バスに4日夜、マレー人女性(40歳)が第6子を故郷で出産するために乗り込んだが発車後しばらくして産気づき、バスの中で男児を出産。駆けつけた救急車で病院に搬送され、母子ともに元気。お産は軽く、バスの乗客らも産声を聞くまで誰も気づかなかった。 (New Straits Times / Nation)

このお母さん、過去5回の出産も全部軽かったとか。16才の息子さんが一緒に乗っていて運転手に「お母さんが赤ちゃん産んだ」と報告しに行って初めてバスを止めたそうです。


●2003年12月5日(金) マハティール前首相に関する2件
3日(水)、マレーシア技術大学(UTM)はマハティール氏に経営・技術博士号の名誉学位を贈った。2日(火)、アロースターのマハティール氏が子供時代を過ごした家(現在博物館として開放)から氏のヴィンテージ物のスイス製腕時計が盗まれた。 (The Malay Mail / Hotline + Home)

久しぶりにマハさんです。良いことも悪いこともニュースになるのがこの方。腕時計は「エスカ」社製とのこと。私は知りませんでしたが、スイスの老舗なんだそうですね。


●2003年12月4日(木) 外国人労働者に必須訓練コース
人材省は、来年1月から外国人労働者向け2週間の訓練プログラムを実施。労働ビザの取得にはこの参加証(国立職業訓練協会が発行)が必須条件になる。フォン人材相によると、マレーシアはまだ少なくとも1千万人の外国人労働者が必要。特に製造、建築部門。 (New Straits Times / Nation)

3つ下の記事の、ベトナムとの了解覚書()の締結が完了。大臣は外国人労働者に「必須」の資質として、英語かマレー語、マレーシアの法律の基礎知識、マレーシア人の生活様式の理解、異人種への理解、国の平和と調和と安全への意識、を挙げています。


●2003年12月3日(水) 海賊行為未遂、貨物船の乗組員ひとり死亡
1日午後、インドネシアのスマトラ海岸沖90海里の公海(ペナンの近く)で、ベリーズ籍の貨物船に、武装した男4人が釣り船で近づき、船をとめるよう要求。無視されたため威嚇射撃。そのうち1発が貨物船の甲板で掃除をしていたフィリピン人の乗組員に当たり、出血多量で死亡した。(New Straits Times / Nation)

貨物船は日曜日(30日)午後、シンガポールを出発、インドのムンバイ(ボンベイ)に向かっていましたが、事件後ペナンに寄港。マラッカ海峡は頻繁に海賊行為があるようです。犠牲者のご冥福をお祈りいたします。


●2003年12月2日(火) マラッカのレッド・チャーチ(赤い教会)、250年祭
東南アジアで最古のプロテスタントの教会であるマラッカのクライスト・チャーチ(キリスト教会)が12月13日、250年祭を迎える。1753年にオランダ人が建設、もともとは白い建物だったが1800年代初期に赤くされて「赤い教会」と呼ばれている。真鍮のバイブル、アルメニア語の墓石、「最後の晩餐」のタイル画がある。 (New Straits Times / Nation)

建物の維持費の捻出は苦しそうです。以前はイギリス政府が出していたがストップ、オランダ大使館が「必要に応じて」キャッシュを提供、マラッカ州政府はほんの限られた額しか出さないとか。


●2003年12月1日(月) 5か国から労働者受け入れへ
人材省によると、マレーシアが了解覚書(MOU)に署名した5か国(タイ、中国、パキスタン、スリランカ、バングラデシュ)からの労働者を来年から受け入れる予定。近くベトナムとも了解覚書を取り交わす。現在国内の外国人労働者は120万人。 (New Straits Times / Nation)

不法就労や仲介業者の詐欺などを防ぐ努力をしているようです。


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