HOME 南西だより 今日の
マレーシア
みじかいコラム マレーシアン
イングリッシュ
けいじばん リンク集 ブログ
ときどきいちご

今日のマレーシア

今日の新聞記事から、目にとまった話題をひとつ取り上げています。

最新の記事へ


2003年11月

2003年11月30日(日) 17世紀の仏僧のミイラ2体を修復(ベトナム)
ジア・プック村のダウ・パゴダに瞑想のポーズをとった17世紀のふたりの僧侶のミイラが保管されているが、熱帯の気候により損傷を受けていたため修復作業がされていた。このたび修復が完成、窒素を満たしたガラスケースに保管され、信者に公開されている。 (Sunday Star / World)

本日はベトナムのニュースです。村の名前、パゴダの名前は読み方がわからないので違っているかも。ミイラさんの写真が出てましたが、多分表面はマネキンを作るような技術で化粧を施していると思われます。穏やかなお顔です。


●2003年11月29日(土) 歴代首相の業績をひとつ屋根の下へ
ペルダナ・リーダーシップ財団は、過去の4首相の業績の資料を集めて図書館にし、来年民間に開放する。その他、マレーシアの発展についての研究援助金や奨学金の提供、機関紙の発行、セミナーや講演の開催などの活動を行う。(The Star / Nation)

現在各省庁や国立文書館、図書館などに散在しているあらゆる形の資料(テープ、映画、書類など)を集めているそうです。一番任期の長かったマハティールさんの資料中心になりそうですねぇ。


●2003年11月28日(金) 自治省事務局長、入国管理局にサービス改善を指示
自治省事務局長のアセー氏が入国管理局を予告なしで視察。窓口の混雑の様子と、朝7時に来てもその日の番号札すらもらえず3日間も通い続けているような市民を見て管理局に激怒。カウンターを増やしたり、休みを取っている職員の代理を他部署から派遣するなど事務処理の迅速化を図るよう指示。 (The Star / Nation)

レッドテープ(役所の官僚主義)を切ることが、アブドラ・バダウィ首相の方針のひとつ。入国管理局には長期滞在日本人らもビザの申請などでお世話になることがあります。改善されるよう期待します。


●2003年11月27日(木) キャメロン・ハイランドの調査
JETRO(日本貿易振興会)はキャメロン・ハイランドの土壌浸食と川の堆積の軽減、水力発電改善の実行可能性調査を行っている。土壌浸食や川の堆積の防止策として日本の「砂防技術」の導入を提案。経費の計算や円借款の計画等も含め、調査は1月末までの予定。 (The Star / Nation)

キャメロン・ハイランドは人気のある高原リゾートで、重要な集水地。近年の開発による土壌浸食や川の堆積で、商業用に利用できる土地が少なくなり、川の濁りも著しいそうです。


2003年11月26日(水) ハリ・ラヤ・プアサ 各地のアイディルフィトリ(イスラムの『お正月』)
【カイロ】ムバラク大統領は健康がすぐれず先週国会開催時のスピーチ途中で離席したが、昨日民衆に姿を見せ、アイディルフィトリのお祈りに参加、TVインタビューを受けた。
【カブール】カルザイ大統領「いつの日かアフガニスタンからテロと貧困を排除したい」
【ジャカルタ】バリ島爆撃犯の死刑囚らがアイディルフィトリのお祈りに参加した。
【ワシントン】ブッシュ大統領がムスリムにメッセージを贈った。「イスラム教は信者に正義と思いやりと個人の責任に基づいて生活するよう教える宗教だ」 (New Straits Times - Business Times / World)

クアラルンプールではPWTCという建物で、アブドラ・バダウィ首相のハリ・ラヤ・オープンハウスが開かれました。『お正月』でも新聞は休刊しませんが、国内で目立ったニュースは見つかりませんでした。


2003年11月25日(火) ハリ・ラヤ・プアサ ムスリムは真のイスラムの教えを習得せよ
サイド・シラジュディン国王のハリ・ラヤ・メッセージ:イスラムの真の教えは、ムスリム間だけでなく他の民族との間にも平和と寛容と協調を説いている。ムスリムはこれを身に着けるべき。一部のムスリムがこれを誤解してテロリズムに走っているのは嘆かわしいことだ。 (New Straits Times / Nation)

ハリ・ラヤ(イスラム教徒の『お正月』)の祝日です。国王のメッセージは、日本なら元日の天皇陛下のお言葉に匹敵するものなのでしょう。マレー人の女性が新しいバジュ・クロンを着て歩いています。きれいじゃ〜。


●2003年11月24日(月) ペラ州、ドリアン3万個で記録的な数の「レンポック」を作る
ペラ州政府はドリアン3万個を買って、ダトゥ・サゴール島で200個のフライパンを使って「レンポック」(ドリアンを使ったお菓子)を作った。州内9の地域から参加者200人。マレーシア・ブック・オブ・レコーズ(マレーシア版ギネスブック)に載ることに。この催しの背景には、ドリアンの価格下落に苦しむ農家を救済する目的があった。 (New Straits Times / Nation)

ドリアン3万個……、島中がドリアンの匂いに包まれたことでしょう。見たいような、見たくないような。


2003年11月23日(日) POS、現在1390万通のハリ・ラヤ・カードを処理
資源・通信・マルチメディア省のモギー大臣がPOS(マレーシア郵便局)を訪れ、ハリ・ラヤ・カードの処理状況を視察。POSの職員40人との会議で、ピーク時の対処や「ケアリング・カウンター」(妊婦、お年寄り、体の不自由な方などの専用カウンター)の設置などについて話し合いが持たれた。 (New Sunday Times / Nation)

明日夜、新月が確認されたらラマダン(断食月)が明け、25日からハリ・ラヤ(イスラム教徒の『お正月』)です。日本人が新年に年賀状を送るのと同じく、この時期ハリ・ラヤ・カードを送る人々でPOSには長蛇の列。ハリ・ラヤの後しばらくは郵便物が滞ります。


●2003年11月22日(土) 公衆トイレ美化作戦を検討中
州政府代表から成るNCCT(清潔なトイレに関する全国協議会)が組織され、公衆トイレを美化するための策が検討されている。流し忘れに罰金(ジョホール州が既に条例化)、清潔度評価制度(5つ星またはレッド・イエローカード表示)の導入で優秀なトイレの所有者に修繕費の援助、「年間ベスト公衆トイレ賞」の設置(後の2つは検討中の案)など。 (New Straits Times - Property Times)

マレーシアを訪れた日本人学生が開いた写真展で、壮大なツインタワーの写真と並んで、汚い公衆トイレの写真が展示され、観光業イメージアップのために住宅・地方行政省が本腰を入れ始めました。頑張ってほしいと思います。(関連エッセイをアップしました


●2003年11月21日(金) UPSRの最優秀成績者数、わずかに増加
今年のUPSR(初等教育6年の最終学年に受ける全国統一試験)で「ストレートA(全優)」を獲得した生徒数は31,562人で全受験者の6.7%。昨年より0.3%増加。 (The Star / Nation)

マレーシアではUPSRの後、中等教育前半3年の最終学年にPMR、後半2年の最後にSPMという全国統一試験があり、特にSPMはその結果が一生つきまとう大切な試験のようです。日本で「全国統一試験」といえば、センター試験でしょうが、これは全員が受けるわけではないので、マレーシアの全国統一試験とは意味合いが違いますね。


●2003年11月20日(木) MASに初めてのインド人(インド国籍)の客室乗務員
マレーシア航空は客室乗務員の3%を外国人に割り当てる計画の下、初のインド人(インド国籍)客室乗務員が業務を開始する。チェンナイ(マドラス)、デリー、バンガロール、ハイデラバード、ムンバイ(ボンベイ)には毎日就航。今後、中国、ドイツ、フランスからも客室乗務員を募る。 (New Straits Times / Nation)

自分はまたひとつお勉強。インドの都市「チェンナイ」とは「マドラス」のタミル語名、「ムンバイ」とは「ボンベイ」のマラーティー語名だそうです。既にご存知だった方、ごめんなさい。


●2003年11月19日(水) 270キロのミドリガメが死んでいるのが見つかる
クアンタンの近くのスンガイ・ウラル海岸で、保護されている「アガル」という種のカメ(ミドリガメ)が死んでいるのが見つかった。推定25歳以上。漁網にひっかかって抜け出せなかったものと見られる。 (New Straits Times / Nation)

4月から9月の産卵シーズンには半島マレーシアの東海岸に来て一匹あたり140個の卵を産むそうです。ミドリガメの里親募集キャンペーンなんかもあったような……。


●2003年11月18日(火) 昇進のために上司を誘惑?まじめに働く女性にそんな暇はない 
国立女性諮問協議会のロキア・タリブが「男性の上司を誘惑して昇進したり優遇を受けたりしている女性がいる」と発言したのに対し、社会活動家のマリナ・マハティールは「一所懸命働いて現在の地位を得ている大多数の女性に対する侮辱、ロキアの言はほんの少しの例に過ぎず、一般論ではない」と述べた。 (New Straits Times / Nation)

マリナ・マハティールは前首相の長女。この他「女性団体の国立協会」とか「女性の援助機構」とか色んな団体の代表者がマリナさん側の意見を擁護しています。ロキアさん、立場なし……。


●2003年11月17日(月) スランゴール州の一部、水浸し
日曜日の夜中にスランゴール州を襲った雨で、ラワン、スバン、スンガイブローの一部地域が1メートル以上の浸水に見舞われ、カンポン・ムラユ・スバンの102家族が避難した。 (The Star / Nation)

雨が上がった後、スンガイブローの平屋の民家から胸まで水に浸かりながらパソコンや扇風機を肩にかついで外に運び出している夫婦の写真が載っていました。


2003年11月16日(日) 政府、巡礼用の飛行機購入へ
財務省はイスラム教徒のメッカ巡礼用に専用の飛行機を購入することを発表。これにより信者の旅費の負担が軽減され、より若年令でのメッカ巡礼の実現が期待されるという。 (New Sunday Times / Nation)

メッカ巡礼はイスラム教徒の「五行」のひとつで、経済的に余裕があれば一生に一度はカーバ神殿にお参りする、というもの。通常マレーシアからの巡礼費用は、ハジ(巡礼月の7-13日の間に定められた方法で集団で行う)の場合1万リンギ(約30万円)、ウムラ(任意の時に個人で行う)の場合3000リンギ(約9万円)かかる。


●2003年11月15日(土) ミーシャ・オマール、上海音楽祭で金賞
マレー人歌手ミーシャ・オマールが上海アジア音楽祭2003で金賞を受賞。参加国は中国、韓国、フィリピン、カザフスタン、日本、モンゴルなど20か国。 (New Straits Times / Nation)

日本からは誰が出場してたんでしょうね〜〜〜???


●2003年11月14日(金) モスクの床が抜けたが40人無傷
コタ・バル近辺のモスクで水曜夜、突然床が抜け、お祈りをしていた人々40人のうち数人が落ちたが負傷者はいなかった。原因は土壌の腐食と見られている。 (New Straits Times / Nation)

怪我人がいなくて何よりでした。しばらく近所の漁業協会の建物に集まってお祈りをするそうです。


●2003年11月13日(木) ハリ・ラヤの基礎品目11品に天井価格設定
政府はハリ・ラヤに向けて基礎品目11品(鶏肉、魚や豆、レッドチリ、中国産ジャガイモなど)に小売の天井価格を設定した。違反業者には罰金などが課される。 (New Straits Times / Nation)

イスラム暦ラマダン(断食月)も半分を過ぎ、ハリ・ラヤ・プアサ(イスラム暦第10番目の月のはじめで信者にとっての『お正月』)が近づいてきました。市場が活気づいています。


●2003年11月12日(水) UKM准教授、南極大陸で日食を観察
UKM(マレーシア国民大学)の准教授ザイノルさんは11月19日〜26日、電離層に関する研究を南極大陸スコット基地で行うが、23日には1分57秒間、日食を観察する。この日食は南半球でしか見られず、しかもその軌道は大部分が海上であるため、陸で観察できるのは南極大陸からのみ。 (New Straits Times / Nation)

本日も日中最高気温32度。ここから南極に行くなんて、寒そう〜。


●2003年11月11日(火) 69匹の河ワニ、ビジネスマンから没収
サラワク森林組合は、69匹の河ワニを、その皮や肉を売る目的で許可なく飼育していたビジネスマンから没収した。この河ワニは野生生物保護法で保護が義務付けられているもの。違反には通常実刑1年か罰金1万リンギ(約30万円)、またはその両方が課される。 (New Straits Times / Nation)

川口外相のマ国訪問記事は小さく、マレーシアの寄宿学校へ日本から援助金1750万円を出すことが取り上げられていました。マハティールさんが沖縄で講演をするとかしたとか(日にちが書いてない)の記事の方が大きかったです。


●2003年11月10日(月) 若者の良い資質を発表するコンテスト
明日(火曜日)イポーで開かれる「理想のミス・ティーンコンテスト」に13歳〜19歳の31人が出場する。「理想のティーン」とは、「目的意識がありそれを達成出来、自尊心と自信の持ち方を表現できる人」で、参加者は今日までに障害者施設での手伝い、ショッピングセンターでの販売促進に参加した。優勝者には賞金500リンギ(約15000円)などが贈られる。 (New Straits Times / Nation)

「内なる美」の競争。こんなミス・ティーン・コンテスト、いいですね。


2003年11月9日(日) シク教徒、ナーナク師の534回目の誕生日を祝う
シク教創始者のナーナク師の534回目の誕生日が昨日全国のグルドゥワーラ(シク教の神殿)でお祝いされた。東南アジアで最大のグルドゥワーラがクアラルンプールにあり、15000人の信者が集まった。マレーシアのシク・コミュニティ総人口は7万人。 (New Sunday Times / Nation)

シク教はヒンドゥー教の改革派で15世紀末にインド・パンジャブ地方で興隆したそうです。男性は頭にターバンを巻いているのが特徴。本格的には長い布で巻くのですが、そのまま頭にぱかっとかぶればよい形になっているのもあって、かぶったり脱いだりしている人をバスの中で見かけたことがあります。


●2003年11月8日(土) TV1で英語ニュースの番組追加
情報省はTV1(国営TV局でマレー語中心)で午後10時に英語ニュースの番組枠を設置することを検討している。現在は午後6時台の45分間のみ。実施は来年1月。詳しい日程は未定。 (New Straits Times / Nation)

国営TV局の番組はあまり見ませんが、先日TV3でマハティールさんの特集やってた時だけ見てみました。マレー語の放送で、英語の字幕でした。


●2003年11月7日(金) 国立モスクの修復工事を2千万リンギ(約6億円)で
アルブカリ財団が築38年の国立モスクの修復工事を2千万リンギで行っている。同モスクは20年前に一度国が修復工事をした。財団はこの他、慈善事業に2億リンギ(60億円)を投資、今後2年で孤児院、モスク、高等教育機関の設立に3億リンギ(90億円)を予定している。 (New Straits Times / Nation)

国立モスクを間近で見たことはありませんが、壁がタイル貼りでイスラム様式の模様になっているんだと思います。同じようなつくりの壁のビル、ダヤブミコンプレックスの壁のタイルは昨年あたりぼろぼろ剥げ落ちてみっともなかったのが最近修復されてました。きっとあんな風なのね。


●2003年11月6日(木) マラッカが中国との国交樹立30周年記念祭のホストに
来年1月10日、マレーシアと中国の国交が樹立されて30周年を迎える。また、中国の明の時代の提督チェン・ホーが航海してマラッカに来て以来600周年に当たる。マラッカは来年いっぱい、この二つの出来事を記念する行事を行う。 (New Straits Times / Nation)

日本が中国と国交正常化してから1年と少し後にマレーシアも国交正常化したわけですね。


●2003年11月5日(水) マレーシアに庇護を求めるロヒンギャ難民
マレーシアとUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)は、マレーシア内の1万〜1万4千人と言われるロヒンギャ難民問題について解決策を模索中。ロヒンギャはミャンマーの少数部族とされ、マレーシアはミャンマーに返還したい意向だが、ミャンマー政府は国民として認めていないので交渉は難航。ロヒンギャは90年代初めにミャンマーからバングラデシュに25万人が逃れ、97年までにそのうち23万人がミャンマーに帰還している。 (New Straits Times / Nation)

聞きなれない部族名ですが、現在バングラデシュ、マレーシア、インド、パキスタン、サウジアラビアなどに散っているロヒンギャ難民は100万人と推測されているそうです。いずれもイスラム教徒のいる国なのは彼らがムスリムだから。


●2003年11月4日(火) マレーシアの果物、ASEAN市場へ
2010年までに果物の関税を「ゼロ〜5%」に引き下げることがASEAN域内10か国で同意されている。(昨年までの関税は、マレーシアとタイが50%、他国が15〜30%、シンガポールだけはゼロであった。)これにより、マレーシアの果物がもっとASEAN市場に出回ることに。 (New Straits Times - Business Times)

域内他国からの果物輸入も増えることにはなるが、マレーシアの果物は美味しいので他国からの果物の流入は脅威ではないと、マレーシア農業研究開発機関の偉い人は言っています。確かにおいしいです。


●2003年11月3日(月) KLIAの改名案、大きな支持を得る
KLIA(クアラルンプール国際空港)の名前を、「トゥン・ドクター・マハティール国際空港」に改名しようという案が多くの支持を得ている。 (New Straits Times / Nation)

KLIAは黒川紀章氏が基本設計し、日本の建設会社が中心となって建てられたもの。1998年開港。


2003年11月2日(日) ラマダン・バザールが他民族も魅了
文化・芸術・観光省は、ブカ・プアサ(イスラム暦断食月の毎日の日没後のごちそう)をマレー人(イスラム教徒)以外の民族にもアピールするよう推進している。市場(ラマダン・バザール)で売り買いする人々はもはやマレー人だけではなく、他の民族も多くなっている。 (Sunday Star / Nation)

先月27日からイスラム暦ラマダン(断食月)でイスラム教徒は日中の断食をしています。町なかのちょっとした屋台に並んでいるラマダン用食材(調理済みで即食べられるものが多い)は色とりどりで美味しそう。購買意欲をそそります。


●2003年11月1日(土) Pak Lah (パク・ラー 【ラーおじさん】)が首相
アブドラ・バダウィ氏が第5代首相に就任。前首相マハティール氏と夫人には「トゥン」の称号が贈られた。 (New Straits Times / front page)

Pak Lah (パク・ラー)の Pak は pakcik(パクチック=おじさん) Lah は新首相の名前の Abdullah (アブドラ)の最後の部分で、合わせて「ラーおじさん」。新首相の愛称。前首相マハティール氏は今まで「ダトゥ・スリ」という称号だったが、その上の「トゥン」という称号になった。マハティール氏と夫人の記者会見はこちら


このページのトップへ / 最新の記事へ


今日のマレーシア 2003年11月